7/6 「『教員の資質向上に関する指標』の枠組み」をつくるための協議会(傍聴レポ!)

July 10, 2017

 

 

「第1回京都府教員等の資質の向上に関する協議会」の傍聴に行ってきました。

 

 

 

ひさしぶりに桃山の総合教育センターに来ました。10分ほど1階ロビーで待機していました。

↓総合教育センターもいろいろ雑誌をとっているなあ~と、感心しました。(府高も、財政に余裕のある時はいろいろとっていましたが、かなりバッサリやめたので、うらやましいことです。)

 ↓3階の一室で行われました。ここから先は撮影禁止です。

 公開会議ですが、傍聴の人は挨拶が終わってからしか部屋に入れないですし、撮影も禁止なので、自由に動けず、肩が凝ります。※ちなみに公開会議なので、この会議で決定することに関するパブコメの募集はないそうですー。

 

 ↓当日は、1時間以上遅刻してこられた委員の方もいらっしゃいました~。

 

 

 

 

 

教育公務員特例法の改正で、公立学校の教員の資質向上に関する指標を策定することが定められたので、府教委が、指標をつくらなくてはいけないという話のようです。

 

↓10ページにあるような4つの大観点から、11ページのような力を児童生徒につけることができる、「京都独自の」教員の資質評価の観点を作成したいということのようです。委員の人がこれらの案に対して発言したことをメモ書きしましたが、書き込んだ人しか読み取れないメモで、すみません。

 

 ↓文科省の文言から、京都府独自の案に練り直したものが、「ご意見をうかがいたい」として出されていました。かなりザックリと荒々しい感じです。これに対して委員の人がなかなか鋭いご意見を出しておられたのを、メモ書きしましたが、書いた人にしか読み取れないメモですみません…。

↑「ステージ0」が着任時、「ステージ1」が初任期(1~6年目)、「ステージ2」が中堅期(7~12年目)、「ステージ3」が充実期(13年目~)、そして、「ステージ4-1」が熟練期、「ステージ4-2」が管理職期、でどうか。というご提案です。

…学校経営計画のフォーマットに似ているかな?と思いました。

 

 

 

 今回はここまででした。冊子はあと数ページ残っていましたが、時間になったら終了しないというけないということのようです。委員から出された意見を持ち帰って、事務局(府教委)で検討して、また次回、事務局から案を出す…という流れだそうです。

 

 

 個人的なことですが、自分の友人が、教育関係ではありませんが、行政でこんな感じに新しい事業の企画を立てて企画書を書いて会議をとりまとめる事務局作業の責任者をやっているので、この業務の大変さはお察しするところではあります・・・。

 

 

次回は9月4日(月)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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